書店で昔読んだ本を見掛けました。
『原因と結果の法則』です。
久々に引っ張り出して読み返してみました。
簡単に言うと心のあり方で結果が変わってくるという、自己啓発、哲学書なのですが。
思い返せば中学生の頃でしょうか。
自分の生き方に疑問を抱き哲学書を読みあさりました。
その頃は自分がどうあるべきか、常に考え、模索していたような気がします。
思春期のせいか時期に読んだ哲学書はその後の人格形成に大きな影響を与えたように感じます。
しかし、年を重ねるごとに考えることをしなくなってきた気がします。
結局、答は見つからないですからね。
常に考え続けることが哲学ってやつですね。
最近は物事考え込まず楽観的に過ごすのが幸せなのかとノーテンキに日々を送ってます。
昨日、レッドカーペットを見ているとコマツってキーボード弾きながらトランペット演奏する芸人がいました。
なんか見覚えあると思って調べてみるとやはり知っている人でした。
昔、川越でストリートミュージシャンやってた子でよくカットモデルできてた子でした。
上京してきて音楽で成功するというのはたいしたものです!
夢を追い続けるというのはリスキーではありますが素晴らしい事ですね!
大人になるにつれて夢を持つこと事態忘れてしまったような気がします…
ここらで自分を見つめ直すいい機会かと思う今日この頃でした。
