限界が見えた日

 
 
 
今日は久々の祭日休みです。
喉の痛みは若干ありましたが我慢しきれず走りに行きました。
早朝6時起き、半出発です。
葛西臨海公園を予定していましたが往復六時間コースだとちょっと起床が遅かったのと喉を酷使しすぎるかと思い越生ヒルクライムにしました。
今回は黒山三滝ではなく黒山展望台と言う三滝のはるか上の峠です。
走り出しから病み上がりのせいかどことなく身体が重かったのでまったり走ろうかと思い最初に五大尊にて休憩しました。
ここは今の時期ツツジが見ごろです。
サクッと散策して先に進みました。
途中までは三滝方面と同じ道になります。
そしてちょっと走ると何気ない細い道を右折して山道に入りました。
猿岩ヒルクライムコースと命名された6kmのひたすら登りの悲惨なコースです。
しょっぱなからギアは一番ん下でダンシング(立ち漕ぎ)です。
しかもそれがずっと続きます。
流石にきつ過ぎで途中で何度か休みを取りました。
ヒルクライムは足を付かないで登りきるのがポリシーだったのですがそんなこと言っていられる次元の問題ではなかったです。
筋肉は無酸素運動のダンシングで乳酸がマックス、呼吸はゼーゼーで吐きそうな状態で肺活量的にも限界に達し途中で力尽きました;0;
しばし休憩を取りまた登りはじめました。
不思議とそんなに苦しくても引き返そうとは思わなかったです。
登山家が山頂を目指す理由がちょっとわかった気がします。
そして県道猿岩線が終わったところで分岐点があり、道に迷って休憩しました。
右か左のどちらかなのですが僕の選んだほうはハズレだったようです。
当初の目的地とは違う方へ向かってしまいましたが関八洲見晴台と言う景色のいいとこへヘロヘロになりながらもたどり着きました。
標高は771m。
けっこう登りましたね。
かなり景色はよかったです。
帰りは下り一辺倒です。
おかげでブレーキシューが思い切り減った気がします。
そもそも下りすぎでブレーキが壊れないか心配でした。
体力を使い切って上った猿岩ヒルクライムコースも下れば15分たらずの道のりでした。
平坦な道に戻ってきてもやはり疲労感たっぷりで流石に今日は疲れました。
これなら葛西のが断然楽だったでしょうね。
そして次なるロードバイクが欲しくなりました。
はっきり言ってココのヒルクライムを僕の様な超重量級ロードバイクで上る人ってまずいないと思いますね。
フレームはカーボンやアルミ全盛のこの時代にクロモリという丈夫さが取り得のロードで登るのは無理がある気がします。
ヒルクライムなどは軽さが命ですからね。
プロレースだと登りでは1gでも軽くするため水筒の水を捨てる人もいますからね。
僕の自転車は10、9kgとロードバイクとは言えない位の超重量級。
次狙っているのは8、3kgのカーボンロード。
購入したらリベンジしたいですね。
ちなみ帰ると10時10分でした。
バーベキューをしたのでがっつりと栄養補給です。
最近激しい走りこみをするといっきに2kg位は体重が落ちるので危ういです。
沢山たべなくては!
 
 
走行データ
走行時間  2時間52分
走行距離  63km
平均時速  21、9km
最高時速  41、8km