コースは越生の黒山三滝、関八州見晴台です。
そうです。
いつものサイクリングコースを今日は車で行ってきました。
鳩山のちょい名店の蕎麦屋で昼食を取り、最初に黒山三滝です。
なんだかパワースポットっぽい感じがします。
滝の近くまで行けるのでマイナスイオンも沢山でてそうですね。
その後、林道猿岩線から関八州見晴台です。
途中、不動茶屋で一休みです。
一昨日チャリできましたね。
今日の見晴台はかなり天気が良く空気が澄んでいて遠くまで景色を見渡せました。
新宿の高層ビル群まで見えましたね。
とまぁ、今日は連れがいましたので車で山を巡ってみた一日でした。
そしてここからはマニアックな話。
自転車がわかる人しかわからないでしょうね。
一昨日にポンド安の為、イギリスの通販サイトで自転車を買ってしまいました。
フォーカスと言うドイツブランドで一流ブランドです。
モデル名IZARCO PRO2.0です。
トップモデルのやや下のグレードですがシマノの最高峰コンポデュラエースを搭載したレーシングマシンです。
同じ物は売っていないのですが似たような物で国内推定価格、50万円弱と言ったところですかね。
僕にはちょっともったいない代物です。
それがなんと日本円換算で26万円。
サイズか580mmと僕にはちょっと大きかったのですが乗れなくもないサイズだったので発注してしまいました。
在庫が1だったのでちょっと焦って発注です。
しかしよくよく考えるとロードバイクのサイズはけっこうシビアです。
乗れなくもないといったサイズのものよりは他のものでしっかり身体にフィットするもののが良いと言う考えにいたりました。
予算もちょっとオーバーしてましたし。
ちょうどその下のグレードのCAYO EXPARTがけっこういいことに気付きました。
僕の希望のフルカーボンフレームで重量も8kg前半に抑えているし。
しかもコンポはアルテグラ。
クラングだけシマノじゃないのが気になりますが十分な性能でしょう。
さすがにフレームのカーボンの品質は上のIZALCOよりは落ちますね。
てことでそれの560mmサイズに決定しました。
17万円で発注です。
そこでやはりちょっと考えたのが同じドイツブランドのフェルトです。
ここも一流ブランドです。
そこのZ5。
ずっと狙っていた物になります。
こちらは同じくフルカーボンフレームでコンポは一段階落ちてフル105。
まぁ、105でも僕には十分な性能なんですけどね。
クランクまでちゃんとシマノで統一なんで気持ちいい感じです。
価格差は1万円ほど安くなります。
けっきょくフォーカスにしたんですけどね。
1万円の差でコンポがグレードアップしますからね。
あとデザインがかなりグッときましたね。
黒ベースに赤がちょこっと。
これに赤のタイヤなんか履かせたらけっこうパンチの効いたいいデザインになりそうです。
そして新車購入に伴い必要な小物は国内のサイトで購入しました。
サイクルコンピューターやペダルなどのほかにも小物をポロポロ買ったら2万近くいっちゃいましたね。
ホントはロードバイクなんかはちゃんとプロショップに行って相談しながら決めていったほうがいいんですけどね。
僕の場合、研究熱心だからほぼ独学でやっちゃってますけどね。
代理店に電話していろいろ質問して知識だけは吸収したりして。
なによりお金がかかるという点でしょうね。
同じ物ならより安く購入したいですからね。
いつ届くのかはよく分からないですがこれでガンガン峠攻めできそうです。
そもそも僕のヒルクライムが遅くて辛いのは9割方自転車の問題だと思っていますからね^^;
ヒルクライムレースでは水筒の水さえ捨てて1gでも軽くしたいというほど重さがデメリットになってきます。
完成車10、9kgオーバーのクロモリフレームでのヒルクライムは筋トレというかもう自虐的にすら感じますよね。
とまぁ、新車がくれば言い訳は出来なくなるのであとは自分の力量不足が露呈されるだけになりますね。
なにはともあれ届くのが楽しみです。

