前武尊バックカントリー  

 
 
とにかく今日はものすごい物を見ちゃいました!

人生初です。

結論から言いますと発見しちゃったんです。

人の死体。

前武尊の山頂から下山する、ゲレンデ外の最後のゲレンデに戻るコースでちょっと急な斜面。
そこまで難しい斜度ではないのですが少し下った斜面にひとけがあり座って休んでいるのかと思ったら死んでいました(-"-;)
恐らくけっこうなスピードで立ち木に衝突したのかと…
ガイドツアーの人が先に発見してすぐに死んでると言っていたので頭部や顔面はけっこうな状態だったかも知れないです。
自分はあえて背中側しか見ませんでした。
こんな事もたまにあるのかな~なんてガイドの人に聞くと初めてとのことでした。
まぁ、所詮他人ごとと割り切れる僕はどうって事ないですが友達はかるく腰を抜かしてました。
嫌なイメージが脳裏に焼き付いてはなれなかったようです。
とりあえず何もできないので通報して冥福を祈り下山しました。
おそらく数日後にニュースになるかと思います。

自分が危険な目にあった訳ではないのですがゲレンデ外を滑走するバックカントリーの怖さを痛感しました。

とまぁこんな事もありましたが、今日も早朝5時の出発、8時おぐな武尊スキー場到着で8時半からツアーでした。
リフト一回券を三枚購入しリフト三本乗り継ぎゲレンデ山頂へ。
そこからスノーシューを装着して前武尊山頂までハイクです。
武尊は急な登りですがそのぶん距離が短く一時間位で着いたでしょうか。
途中、ビーコンやゾンデの使い方、雪崩の起きやすい積雪の層の講習なども受けました。
最初はゲレンデ方向とは逆側の方へ滑り降りました。
雪質はそんなに良くはなくパウダーとはいきませんでした。
斜度もそこそこありオープンバーンと言うよりはツリーラン。
ノートラックで自分達パーティーが一番乗りでした。
しかしなんだか滑りがぎこちない。
コンディション的にはそこまで難しくはないはずなのですが…
よくよく考えたらリュックの重みですね。
スコップやスノーシューや水筒などを入れたバックパックはけっこうな重みになり重心を後ろにもっていかれます。
まあ、だんだん慣れてはいきましたが。晴れてハイクをしていると暑くTシャツとインナーでオッケーでした。
しかし気温は氷点下なので休んでいるとすぐに寒くなります。
アスリートの僕はハイクはそんなにきつくはなかったですが友達はきつそうでしたね。
帰りには調子も上がり急斜面もスイスイと。
やはりバックカントリー好きですね。
ハイクも嫌いじゃないし。

次は3月の頭にかぐらツアーあるんで参加しましょうかね♪

今週末は雪の予報もありますがいい風吹きますね。
それと火曜日も吹くでしょう。
しかしくしくも来週の休みは月曜と水曜。
完全に風に嫌われてますね。
月曜はパウダー狙いでかぐら予定です!

 
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