富士登山&本栖湖ウィンド  

昨日は標高高いと寒そうだったので道の駅須走にて車中泊しました。

朝は5時起床、6時登山開始です。

今日の御殿場口登山道は富士山に4つあるメジャーな登山口で標高1440mと一番低い位置からスタートになります。
今回の富士宮を経由するルートは山頂までの標高差が2300m、10キロと仮想剣岳にぴったり。
これを例のごとく6時間以内でサクッとクリアしようと言う魂胆です。
未開拓の標高差に果たして今の自分がどれほど通じるか?
楽しみなとこですね。
コンディション良好。
意気揚々と登っていきます。
富士山はしばし日本一くだらない山と言われます。
2つの意味が込められています。
ガレ場ばかりで景色が変わらず登っていても面白くないと言う意味と登り始めたら山頂まで下りが全くないと言う意味が込められてます。

しかししょっぱなから朝から暑い!
日当たりが良過ぎでなおかつ無風。
日陰が無いので異常に暑い!
とりあえず目についた双子山の小ピークを目指す事に。
登山道を外れて直登です。
しかしこれが悲劇の始まりでした。
御殿場口は基本砂利ばかりです。
とにかく足元が滑る。
人間蟻地獄状態で一歩進んでは半歩下がるような感じです。
僕の自慢のスピードが仇になりました。
しかも双子山登ってもまた下りだったんで無駄な労力使いましたね。
次に目についたのが宝永山。
今度はこっちを直登で目指す事に。
もはや登山道なんかしったこっちゃないですね。
しかし、より急登で砂利。
全然進みません。
それに懲りて宝永山以降は登山道とブルドーザーが通る通称ブル道に入る事にしました。
宝永火口は超強風で独立峰富士山の風は油断できません。
突風で飛ばされて滑落なんかシャレにならないですからね。
半分位ですでに体力はかなり消費し後は惰性です。
グダグダになりながらもどうにか山頂観測所へ登頂。
ちょうど11時でした。
なんと5時間!
無念です。
しかし限界でした。
30分位休んで下りました。
下りは上りの鬱憤をはらすべくダッシュしました。
御殿場口名物の大砂走り!
地面が砂っぽいんで走っても足に負担があまりきません。
なのでひたすら猛ダッシュ!
1時間55分で帰還しました。
もはややけくそでしたね。
靴に砂が入っても気にせずです。

しかしそれでも時間は1時半近く。
早く本栖湖へ向かわないと風が吹き始めてしまいます。
急いで駆けつけましたがかなり微風。
ゆったりとセッティング。
今回から遂にスラロームセットです。
フェイス100Lと3カムレースセイル7、5です。
夏の本栖湖はこれだけで大丈夫です。
しかし風はなかなか吹かず…
とりあえず汗まみれで水浴びしたいんで4時頃に出艇。
数本走りましたが…
真ん中あたりで突如無風。
そして風は終わり。
久々に泳ぎましたね。
思った以上に進まない事に気がつきました。
しかも自分が一番沖だし…
おかげで沢山水浴びできました。

とまぁ、冴えない1日でした。
富士登山で疲れ過ぎたので明日はウィンドだけにしときますか。
ちなみに本栖湖キャンプ場泊まりは自分一人みたいです(–;)

 
 
2011
制覇山リスト
高尾山
竜ヶ岳    2回
毛無山
烏帽子岳
武甲山
蔵王
磐梯
富士山
 
 
2011
ウィンドデータ
利根川     4回  ×2回
本栖湖     5回  ×2回
彩湖       2回
渡良瀬      1回
地中海道路  1回
プレーレーニング率76%