群馬県は妙義山へ行ってきました。
朝は4時半起床で下見の予定でしたが起きたのは7時。
本来なら昨日から早く寝て準備などしとけばよかったのですが完全に準備不足でしたね。
ルートファインディングもままならず地図無しで登山道も定かではないです。
地図はあってもどうせ見ませんが。
まぁ妙義山は岩山なんで迷ったら頂目指せば問題ないでしょう。
そんなんで朝は久々の高速、関越から上信越道であっという間に松井田妙義まで。
道の駅妙義に駐車し9時、登山開始です。
天気はシベリア高気圧に覆われ快晴。
台風の影響でゆるやかな東風。
朝はカラッとした秋の空気です。
歩き始めは普通の登山道。
5分ほどで妙義山をチョイスしたことを後悔しました。
標高が低いのでハンパじゃなく暑いです!
動いて体力消耗するのはいいのですが暑さで汗をかき体力を消耗するのは大嫌いなのです。
若干道に迷いながらひたすら後悔し続け歩いてると一般登山道と上級登山道の分岐点へ。
もちろん山頂を目指す上級コースへ。
いきなりオーバーハングかと思う程のクサリ場。
岩屋かよ!とツッコミたくなりました。(通称:岩屋=ロッククライマー、山屋=一般登山者)
多少ボルダリングかじってるからよかったものの結構シャレになってません。
三点支持で足場をしっかり確保してから一歩一歩確実に進めて行かないとリアルに滑落してもおかしくない状況です。
クサリに体重かけすぎても怪しいですからね。
難易度は今まで登った山で最上位です。
剣岳の比じゃない位。
まぁただ標高は出発点400m位で白雲山山頂で1100m位と対したことないので2時間弱で登頂です。
迷わなければもっと早いです。
しかも直登だからどんどん標高稼げるんでしょう。
そのまま尾根すじを縦走し第2ピークの金洞山方面へ。
ピークからはいったん下ってまた登り返すのですが案の定下りのが難しいですね。
そしてまた分岐点。
金洞山へは鷹返しなんて急斜面があり看板にも死亡事故発生場所、ザイル等の装備が無い場合上級者でも登山を自粛して下さいとの事だったので迂回して尾根から下り戻る事にしました。
分岐点には国民宿舎という看板があり疑いもせずその通りに進みました。
しかし途中でどうもおかしい事に気がつきました。
行きたい方向とどんどん遠ざかってます。
方位磁針も南に行きたいのに逆方向の北を指しています。
思い返すと分岐点で尾根を左手に下りたいのに右に曲がったなと。
こんな時に限って地図もGPSも忘れるときたもんです。
てことで友達に電話して調べてもらうことに。
やはり逆っぽいとの事だったので戻る事に。
急斜面を調子よく下ってしまったので登り返すのは精神的にダメージきますね。
無事戻り沢を下り一般登山道へ。
体力にはまだゆとりがあったので怒涛のランです。
普段アスファルトを走ってるとよくわかるのですが荷物背負っててもやはり山で走ると足腰の負担がかなり少ないので気持ちいいですね。
トレランやる人の気持ちがわかります。
駐車場に戻る途中、かなりロングのローラー滑り台があったのでそれで下ってみました。
滑り台なんかやるのいったい何年ぶりなんでしょうね。
この年でそんなんやってるとはたから見たらおかしい人でしょうね。
しかしローラー滑り台はお尻は着かず足の裏だけで滑った方が抵抗が少なくスムーズに流れると言うことを発見しました。
で車に戻ったのが2時。
昼食はインスタントのサッポロラーメン。
外で食べるとまた一味違いますね。
その後待望の温泉へ♪
コレが最高なんですよね!
誰かが言ってましたが登山は無事戻ってくるまでが登山だって。
その通りです。
そして発汗後は体が水分を欲しますので2リットル近くがぶ飲みです。
そして帰りは下道でのんびり帰ってきました。
最近標高の低い山や百名山以外の山にはあまり魅力を感じなかったのですが今回、妙義山は別格でしたね!
このスリルを味わえる山はなかなか無いと思います。
もうちょいちゃんと下調べしていずれ金洞山にもトライしたいですね。
明日は台風ライドの風はまだ届かなそうですね。
富津の北海面あたりなら乗れますかね?
制覇山リスト
高尾山
竜ヶ岳2回
毛無山
烏帽子岳
武甲山
蔵王
磐梯山


