最近本栖湖で使っているフリーライドの6、0が恐ろしく重かったので試しにフリスタセイルを買ってみました。
スーリヤでも何故いまだに初心者用のパイロット的に言われてましたので。
初心者がプレーニングし易いようにドラフトの位置がちょっとおかしいらしく走っても重いらしいですね。
まぁ、本栖湖でしか使わないので何でも良かったのですがセイルを運ぶのに頭にセイルを乗せたら破れたのでそろそろ限界でした。
雰囲気軽そうだったので初のフリスタセイル。
中古をざっと探してみた所、他にアトラス6、2とファイヤーフライ6、1がありました。
大洗あたりのひよひよウェーブでも使えるといいのでウェーブ寄りのニールにしようと思いましたがひよひよでウェーブやるコンディションは過去になかったのでマウイセイルのフリスタです。
ただ個体としての重量はさほど変わらないみたいですね。
ローカスで2011マウイセイル、ロコが程度良さそうで12800円。
送料が3000円と割高でした。
安上がりなんで失敗だったら他のに買い直しても良さそうな額です。
今回セイル選びで悩んだのはマストとの相性です。
マストは370〜460までの4本全てガストラです。
今までの知識ではガストラはトップベント系。
マウイ系は駄目だけどヨーロッパ系のセイル、ニール、ノースは比較的相性が良い。
コレだけです。
そんなわけでガストラのデザインも飽きたしウェーブセイルは全てニールにシフトしました。
そして今回のセイル。
スーリヤ店長によるとガストラマストでバンザイも問題ないと言っていましたが、、、
とりあえず各セイルの画像をフォトショップで切り出しサイズを合わせて重ねてフォルムの違いを比べてみました。
トップベント系のニール、ガストラは真ん中あたりで折れてスリーブがまっすぐのびます。
対照的にゴヤなどのイーブンベント系(今時はパワーレックス系と言うのでしょうか)は根元からトップまで弓のように柔らかくしなります。
フォイルを比べた後にダックのサイトで丁寧なマストの説明がありました。
どうやら今時はヨーロッパとかマウイでの分け方ではないようです。
なにげガストラと相性が良いのはナッシュ、セバーン、マウイセイルとの事でいずれも想定外でした。
厳密に言えばマストの年式やカーボン含有率でもベントカーブが変わるのでキリがないですが、、、
そんなわけで安かったしお試し感覚でのマウイセイルになりました。
そしてもう一枚。
たまたまヤフオクでバンダルのENEMY5、3が2011モデルですが新品格安ででていました。
ためにし入札してみた所、最初の入札価格で落とせました。
なんと33500円。送料2000円入っても安いです。
4万円位になるかて思ってましたので。
この時期はウェーブサイズは売れないんでしょうね。
しかもバンダルならほぼガストラなのでマストとの相性問題は皆無。
しかもガストラデザインに飽きて別メーカーに浮気しているのですがバンダルならデザインも問題なし。
まだしばらく予備ですが良い買い物ができました。
こないだウィンドデータの統計を取ってみたのですが4点台と5点台の使用頻度がかなり高いので痛みも早いですので物が良さそうなものを早めにさがしている今日この頃です。
更にリバティのフリーライドの7、0は新品使用4回でヤフオク放出です。
なかなかセイルの調子が良くないですが、昨今ウィンドのスタイルもウェーブにシフトし最大ボード100Lに最大セイル6、0になっています。
本栖湖専用に買ったリバティですが本栖湖もシーズン通して6、0で乗れるのでいらなくなりました。
海のサーマルとかライトウィンドは基本的にやらないので大きい道具もいらないんですね。
なにはともあれ道具どうこうより技術をどうにかしたいですね!


