すみだ水族館&スカイツリー開拓

月曜:
スカイツリーが8周年で半額とのこと。
高いので敬遠していましたが行ってみることにしました。
早朝出勤の午後半休です。
11時に上がり三田から押上まで。
予定通りです。
天気は快晴で展望台は最高でしょう。

とりあえずマックで軽く軽食を取って最初はすみだ水族館です。
3年ぶりでしょうか。
ヤフオクでふるさと納税の優待が多数出されており、年パス2枚で3700円でした。
1回の入園が2300円なのでかなりお得です。
手続きを済ませて入園です。

広くはないですがなかなか見れます。





そしてこれが新しくできたクラゲの水槽です。
一見の価値ありますね。



のんびりと回遊です。




なんだかんだ滞在時間は2時間半。
かなり見れますね。

予約通り16時になりスカイツリーへ。
当日券は行列でしたが事前予約、事前決済だと待たずに上れました。
エスカレーターはかなり早く輸送能力ありますね。
まずは中腹の展望デッキで日中の景色を堪能です。




人は多めです。

カフェで一息つきたかったですが並んでいたので断念。
そのまま最上階の展望回廊へ。
15分待ちとのことでしたが5分程度で上れました。
上は狭いのでかなりの人です。
こちらでは夕日狙いでポジションキープ。
雲がかかり没むまでは見れなかったですが良いタイミングではみれました。



そして、今度は夜景。
都心から見る夜景はけっこうありますが、ちょっと外れたところから都心を見るのは珍しい景観でした。





やはり2時間半位滞在していました。

スカイツリー下りたところにはシルバニアファミリー。

そんなんで半休使ってみっちり遊んだらなかなか疲れました。
人が多いといっそう疲れるのかもしれません。

これからの正義の話をしよう


■所感
全体的にね小難しくあまり面白くない哲学書であったが、リバタニアリズムに関しては新しい学びであり、非常に共感するところだった。

■ピックアップ
・功利主義
幸福を人生や社会の最大目的とする倫理・政治学説。「最大多数の最大幸福」を原理とする。

・リバタリアン、リバタリアニズム
完全自由主義。同じ自由でもリベラルでは弱者を守るような考え方だがリバタリズムは弱肉強食な考え方。
完全な自由市場で財やサービスを自由に交換することが、収入と富の正義にかなう分配につながると考える。

・ミルトンフリードマン
社会保障、政府によるあらゆう強制的な年金プログラムなどの国家活動は個人の自由を不法に侵害するものだと論じた。
「ある人が自らの意思でその日ぐらしを好み、自分の持つ資源を目先の楽しみに費やし、わかっていて不毛の老年期を選ぶのだとすれば、われわれはいかなる権利でその人の行為を阻止できるだろうか」
「その人が選んだ行為を強制的に阻止する権利をわれわれは与えられているのだろうか」
フリードマンは最低賃金法にも同じような論拠で反対する。雇用主の支払う賃金がいかに低額であろうとも労働者にそれを受けとる気があるのなら、政府にはその支払いを禁じる権限はない。
「こうした法律がたがいに自主的な契約を結ぼうとする個人の支払う自由に抵触することは明らかである」