森林公園梅

土曜:
早咲きの梅が見頃との事で散策です。
森林公園で梅は初めてですがなかなか見応えありました。





福寿草も。

その後は広場でシート広げてのんびり過ごせました。

気温は19℃ですっかり春の陽気でした。

上総ウィンド2日目

水曜:
引き続き仕事が立て込んでいたので乗れるのは朝のみ。
7時に起床して風チェック。
第二海保は風速20m弱出てますが実測はブローで風速10mちょっと。
乗れなくはない風でした。

波も上総だと大きくは育たないですね。

サクッと準備。
3,3と79Lの手持ち最小で8時過ぎに出艇。
貸し切りです。
風はなかなかオーバー。
しかし走れなくはないといったところ。
ジャイブは風が入り過ぎて厳しいです。
インサイドでは風が抜けたタイミングで波乗りを少々。
危ういブローが多かったですが、1時間半程乗って上がりです。
楽しい波でもないし、筋トレ状態で手の皮も無くなりそうなので程々で上がりにしておきました。
その後は少々風が和らいだようで軽量級の人ものれているようでした。

第二海保風速

その後は仕事しつつ帰路へ。
海ほたるが風で通行止めになったので木更津南から高速で大外周りからの帰宅となりました。
検見川は爆風で乗れないようでした。
利根も西風ガスティ。
上総はマシな選択だったようです。
そして上総のポイント調べ。

2021 ウィンドデータ
御前崎     8回
利根川     5回
上総湊     2回
岩井      1回
逗子      1回
トータル    17回

上総ウィンド

火曜:
西風ガッツリ予報。

逗子はウニのトラウマから回避。
茅ヶ崎と悩んだもののまったり上総にしました。
夜出発でスムーズに流れ、浮島まで下道1時間50分、上総湊駐車場まで2時間44分でした。

とりあえず就寝。
朝は風チェックすると風はボチボチ入っています。

吹かなければ南下も考えましたがとりあえず乗れそうなのでそのまま車中ワーク。
9時半頃に風チェックすると風速8m程度。

皆4点台を張って出ていたので自分は4,5に79Lにしました。
準備だけ済ませて出艇は11時過ぎ。
風はジャスト~ちょいオーバー。
波は微妙ですがサイドから風が入り小波遊びはできました。

2時間程乗って上がりにしました。

第二海保風速

その後はまた仕事戻りです。
ガスト金谷に移動して電源とWIFI確保して仕事を続行。
なんだかんだ4時間近く滞在したでしょうか。
充電完了です。

そしてまた上総駐車場に移動して車中泊となりました。
夜は風が上がり暴風。
轟音でした。
なにはともあれボチボチ乗れてよかったです。

2021 ウィンドデータ
御前崎     8回
利根川     5回
上総湊     1回
岩井      1回
逗子      1回
トータル    16回

いい緊張は能力を2倍にする


■所感
なかなか実践的で為になる内容が多かった。
緊張は慣れかと思っていたが慣れても緊張はすることがわかった。
都度シュチエーションに合わせた緊張のほぐし方が必要な模様。

■ピックアップ
・世界で活躍する超一流アスリートたちの緊張のイメージについてまとめると、毎回、緊張する、緊張するのが当たり前、緊張は必要なもの
とのこと。
つまり、「緊張はポジティブなもの」「緊張は、敵ではなく、味方である」と考えているのです。

・ヤーキーズ・ドットソンの法則、緊張の逆U字理論
罰やストレス、緊張などの不快なものが一定量あった方が、パフォーマンスは上昇する。ストレスが強すぎても、弱すぎてもパフォーマンスは低下する。

・「リラックスの状態はパフォーマンスが高い」と思う人が多いでしょうが、「リラックスしすぎ」の状態はいわゆる「テンションが上がらない」状態であり、仕事でも勉強でも、スポーツでもパフォーマンスは高まらないのです。 つまり、過度にリラックスする必要はないし、「平常心」と呼べる状態まで、心をクールダウンさせる必要はない。

・科学的に分析すれば、緊張の原因は「交感神経が優位」「セロトニンが低い」「ノルアドレナリンが高い」のたったの3つしかないのです。そして、この3つの原因に対して、しっかりと対策を行えば、緊張は完全にコントロールできます。

・副交感神経切り替え1:緊張のコントロールの鍵は、「呼吸法」
正しい深呼吸の方法
1 全て息を吐ききる
2 細く長く吐く
3 腹式呼吸(横隔膜を上下させる)
4 呼気は吸気の2倍以上の時間で
5 10秒以上かけて吐く

・感情の伝染
私たちは他者の感情を理解したり共感したりできる。誰かのあくびが目に入ると、ミラーニューロンが作動して自分もあくびをしたくなる。部屋の反対側にいる疲れた様子の人を見ると、自分の脳もその疲れを感知する。

・副交感神経切り替え2:筋肉をほぐす
筋肉がほぐれれば、副交感神経が優位になり、筋肉が適性な緊張レベルになると同時に、精神的にも「適性緊張」のレベルに収まります。

・交代制鼻閉
ほとんどの人の鼻呼吸は片方の鼻の穴でしか行われていません。「交代制鼻閉」という現象で、数時間おきに鼻の奥にある鼻甲介と呼ばれる場所が膨張しています。

・恐怖は「後天的」なものである。恐怖は「学習」によって生じる

・レジリエンスとは、跳ね返り、弾力、回復力、復元力という意味を持つ言葉です。ストレスと共に、物理学の分野で使われていた言葉でしたが、近年では個人・組織ともに通用する「さまざまな環境・状況に対しても適応し、生き延びる力」として使われるようになりました。

オヤジテニス&雑用

日曜:
暖かいので海でも良かったですがまだ疲労感が残るので遠出は避けてゆっくりする事にしました。
とは言え暇なのでオヤジテニスへ。

10時頃から3時間弱体を動かしておきました。
ハード用の靴が流石に滑るようになったし穴も開きました。

そんなんで次回からはおニューです。

その後は駅まで車を取りに行ったり、延長コードを探したり、髪を切ったりと雑用。
そしてガット張りも。

何だかんだあまりのんびりは出来なかったですが、気温は18℃ですっかり春の陽気でした。
まだ花粉も平気なので気持ち良い一日でした。

2020 テニスデータ
フリー     1回
オヤジテニス  3回
トータル    4回