本栖湖2日目

本栖湖2日目は朝8時過ぎに起床すると既に吹いていて出艇多数。
夜は結構雨が強かったですが晴天。
かなり清々しく気持ちの良い朝です。

しかし自分は起きると同時に身体に異変が…
上半身の筋肉痛がひどい事になってました。
ちょっと腕を動かすだけでもつる位でした。
寝袋を片付けるのも難儀でしたのでウィンドは断念。

とりあえず張りっぱなしのウィンドの道具をぱらぱらと片付けです。

そして帰りをどうしようか考えました。
日中の渋滞にハマるのだけは絶対に避けたいと言うのが大前提になります。

このまま本栖湖で夜までまったり過ごして深夜に帰るか高速もそんなに混んでないと仮定してすぐに帰るか。

後者を選択しましたがこれが失敗。
高速乗るとお決まりの小仏~談合坂渋滞5キロ15分とでてましたがこれがかなりのインチキ情報。
渋滞ハマってから一時間以上は軽くかかりました。
途中下道に下りて和田峠経由で帰ろうかとも思いましたが結局16号が混みそうなのでそのまま強行しました。
やはり土日休みは最悪だと再確認しました。

そんな訳で今回は失敗続きでした。
まず土日祭日の道路の混雑などがまったく把握できていない。
富士山もマイカー規制。
想定外が多く侮ってましたね。
とは言えもう2~3年はこのシフトなのでどうにかならすしかないですね。

そして情けないのがウィンドです。
ほんの3ヶ月前まではバリバリやっていたのにもはや見る影もありません。
去年は連日みっちりやっていたのに1日でノックアウトとは。
ランニングは細々続けていたせいか足の筋肉痛はほとんどないのですが腕と上半身ですね。
懸垂でも定期的にやっておけば効果ありますかね。
そもそも気持ちは去年のままでいましたがもう今の体力では富士登山とウィンドを1日でこなすなんてできなそうですね。
根本的に身体を作り直さないとだめです。
慣れない電車通勤と仕事に追われ運動を怠った代償です。
我ながら反省しました。

ストイックさを取り戻すのが当面の課題です。

富士&本栖湖1日目

夜発にて本栖湖&富士に赴きました。

富士宮からサクッと富士登山しょうかと思ったらなんとスカイラインはマイカー規制。
誘導されやむなく水ヶ塚に駐車するも有料千円!
かなりぼってますね。
ここからシャトルバスかシャトルタクシーも有料ですからね。
富士登山ごときにいちいち金払うのもシャクにさわるので水ヶ塚から登る予定で就寝。
水ヶ塚からは去年登りましたがかなり距離があり往復7時間はかかった気がしますので体力的に心配ではありましたが。

車中泊してると耳栓しててもわかるくらいの暴風雨。
朝起きると寝坊し6時過ぎ。
濃霧と強風だったので登山は中止にしました。
足元も悪いでしょうしわざわざ条件の悪い日に登る必要はありませんからね。

早朝ライドできるかもと思い本栖湖へ。
8時位に到着すると1艇ほど出艇中。
たまに走っていましたが聞いてみると9.0だとか。
よくそんなデカいセイルを持ってるなと思いつつセッティングを済ませのんびり待つことにしました。
しかしここでアクシデント!
セイルを張り上がり運ぶのに頭に乗せるとビリっと嫌な音。
派手に破けました。
とりあえずリペアテープで応急処置しましたがもう買い換えでしょうね。
かなりキレイな状態で中古で買ったこの7.5GTXは夏の本栖湖だとほぼこれ一本ですのでかなりの使用頻度になります。
おそらく持ちうるセイルの中で一番使っているでしょう。
それこそプレーニング覚えたての頃からなのでかなり酷使もしてきました。
そもそもが3カムのセカンドレースセイルな割によく落っことしたり吹っ飛ばされたりしてましたからね。
よく頑張ってくれました。

そして次買うのは要検討です。
ボードと共にスラローム引退しようかと思っています。
最近では行くゲレンデはだいたい限られ夏はほぼ本栖湖のみ。
今のセットだとカム付きセイルに小さめスラロームボードで強風にはかなり強いセットです。
浮力的にはギリギリでプレーニングしてないと普通に乗るのも四苦八苦するくらいです。
ガスティな本栖湖ではアンダーだと上りもなかなか取りにくく1人下って行きます。
オーバーなら全然問題ないんですけどね。
しかも冬場のウェーブボードに慣れてるとロッカーのほとんど無いスラロームボードは感覚が違い過ぎて全然曲がりません。
セイルもカム付きのデカセイルだとどっこいしょと回す感じになりますしね。
そんなんで今後の方向性を検討中です。

そして今日の風は10時頃から乗れる吹いてきました。
11時位に出艇するとブローはジャスト~オーバー、ブローがなくなると止まると言う本栖湖らしい風でした。
途中昼休憩を挟みつつやってましたが最後にハマりました。
風向きが東に振れて完全オフに。
しかもぐるぐる回ってもはや意味不明。
これは参ったと思い水上でしばしウェイティング。
とりあえず選択肢を考えました。
このちまちま回る風を捉えながら頑張って登るかどちらかの岸に不時着するか風向き変わるまでひたすら待つかそれとも泳ぐか。
道具的に微風で上りを取るのは不可能。
泳ぐのもだるい。
待っていてもいつまで流されるかわからない。
そんなんで不時着コースへ。
ボード乗り場手前の岩壁にたどり着きそのまま岸ぎわを歩き&泳ぎました。
子供にボード沈んだんですかと聞かれる始末です。
で、歩い道具を運び苦労して戻ると風はレギュラーに戻ってるというオチ。

そんなんで1日目は終了。
しかし、3ヵ月ぶりのウィンドだと全然ダメですね。
プレーニングするだけでいっぱいいっぱい。
おっかなびっくりです。
セイルアップもすぐに腕の限界がくるしバランス取るのに足はピクピク言ってるし。
定期的にやっておかないとウィンド筋も落ちますね。

明日も同じ感じの気圧配置なので吹くでしょう。
ガッツリ乗って道路混んでたら温泉入って遅くに帰りますかね。

2012
ウィンドデータ 
利根川       10回      ×1
彩湖       2回   ×1
サイパン  2回
本栖湖  1回


プレーニング率  86%  13/15

本栖湖3日目

昨晩は働いた分のバイトのシフトを遅れと言うことでネットの繋がる道の駅朝霧まで行き車中泊しました。
やはりPC用に予備バッテリー欲しいですね。
というかアマゾンで安いのがあったので買いましたが。
朝はゆったり過ごし本栖湖へは9時過ぎ。
暇なんでまた日焼け兼釣れない釣りです。
遊覧船モグランの周辺は水が澄んで魚がよく見えるのでそこで粘る事に。
まずは得意のトップウォーター。
まったく反応なし。
次は伝家の宝刀ワームのダウンショット。
これまた反応なし。
小魚の群れは追いかけまわしてるのに僕のルアーには見向きもしません。
次にミノー。
作戦を変えて魚の群に忍ばせる事に。
するとなんとヒット!
なかなかの引きです。
重みで上げられないのでたぐい寄せてみるとニゴイでした。
小さい口でよく食い付くなと思いましたがやはり針が取れません。
通りがかった釣り人にラジオベンチを借りて無事外せました。
針の返しは全部とってありますので。
その後同じ作戦でいくと遂にバスが姿を表しました。
近くに寄り軽くルアーを追ってきたのですが食いつかず。
バスの絶対数が明らかに少ないですね。
ほとんど見かけませんでした。
流石に日焼けし過ぎそうなんで1時間半ほどで終わりです。
釣りはやはり見えないと魚の活性より自分の活性が上がりませんね。
すぐ飽きますので。

昼食をとりまったりと。
風向きはいい具合。
読書して昼寝して出艇は3時半過ぎでした。
いかにゆっくり出艇するかがネックですね。
出たと同時に風も上がり7、5オーバーでノンストッププレーニングコンディション♪
すぐにアウトをきっちり引き直し全開モードです。
ファンまで行ってみたりなんかしつつもやはりひたすらジャイブ練習です。
だいぶ成功率は上がりほとんど落っこちなくはなりましたができてるんだかできていないんだか。
ただまた一つコツを掴んだ気はしますね。
セイルを前に突き出すのと一緒に体も前に持ってくと減速せずスムーズに入れますね。
セイルは引き込み過ぎない方がスピードはのる気がします。
そんなんで休憩なしで6時までやり込みました。
最高の風でしたね♪

しかし今日はなぜかウィンド人口多かったですねぇ。
やはり人が多いとやりにくいですね。
困るのが下りを走られいつまでもジャイブしない人。
そして端っこのブローが途切れたとこで切り返し(-"-;)
まぁ、土日に比べれば全然いい方なんでしょうけどね。

そして今回こそ今シーズンラストの本栖湖でしょう。
20回以上乗りました。
暑さもしのげて風も吹いて水は綺麗でやはり本栖湖、最高ですね。
今後こんなに乗り込めることはないでしょう。
すっかり本栖湖常連の定年組と同じ様な感じになってましたからね。

これで多少レベルアップしてればいいのですが…

2011
ウィンドデータ 
本栖湖    20回  ×3回
利根川     4回  ×2回
彩湖       4回
渡良瀬     2回
富津      1回
海中道路   1回
プレーレーニング率86%

富士登山&本栖湖2日目

主杖流しは富士山の西側にある沢の事です。
沢登りとは言っても雨が降らなければドライコンディションなんでただの岩場です。

朝は4時起きゆっくり準備し40分出発です。
流石に5合目は寒かったですね。
車内で10℃でした。
昨日の疲れががっつり残ってました。
朝一のトイレへ行く階段で既にしんどかったです。
歩き出せば疲れも飛んでくかと思いとりあえずは行ってみることに。
6合目までは富士宮登山道でそこからお中道へそれていくつもの沢をトラバース。
落石に注意です。
序盤に通過した日沢なんかは何年か前に落石が富士宮登山口のキャンピングカーに突っ込み人が亡くなってましたからね。
自分が落石を起こさない注意も必要です。
幾つも沢を超えると次第にお中道は見失いました。
適当に沢を登る事にしました。
岩場と方角でなんとなく判断です。
結果的には正解だったようです。
主杖流しのとりつきまでで1時間20分ほど。
アップダウンとザレ場(砂利の斜面)ですでに体力消耗。
登っていてもやはりしんどいです。
止まらない、休まないがモットーなのですがちょっと登っては休みで休みまくりでした。
太陽は逆側から上るので暑さは苦になりません。
途中ザレ場にハマりろくにない体力を大幅に消耗。
蟻地獄状態でした。
そんなんで到着まで4時間20分。
富士宮なら往復できてるし…
測候所の裏に出ましたがなかなか新しい景色でした。
山頂は先週よりも随分すいてました。
もう山小屋やツアーがほとんど終わりなんですかね。
下りは普通に富士宮からです。
下りの脚はまだ生きていました。
予定を押してたのでダッシュ1時間35分。
1回変なコケ方しましたが…
足が滑ったと思ったらグリップしてまさかの前コケでした。
幸いかすり傷程度ですみました。

その後はスーパーへ買い出しです。
特に買うものは無いのですが保冷用の氷が欲しいだけなんです。

本栖湖には昼過ぎ到着です。
ゆっくり昼食を済ませ出艇はやはり3時過ぎ。
ジャストですね。
オーバーまでは吹き上がりませんでしたがまずまず楽しめました。
ジャイブは今ひとつ何か足りませんねぇ~。
自己練も限界ありますね。
北西シーズンになったらスーリヤで色々教わりましょう。

しかし今日の富士山はゴミが多かったですねぇ。
あれで世界自然遺産にまた申請するみたいですからね。
無理でしょう。
まず測候所の下はかなりゴミだらけです。
一般的に人目にはつかない所ですが以前気象観測で人が常駐してたときの物らしいです。
気象庁で責任もって片づけるべきですね。
富士宮の下りもペットボトルがかなり捨ててある箇所がありました。
これは登山者のモラルですね。
それと気になるのが潰れた山小屋跡。
そのままです。
骨組みやトタンなど。
ブル道なんてのがあって山小屋に物資の運搬で毎日ブルドーザーが上がり下りしてるんならまず片づけるべきでしょう。
ガタガタやかましい音を立てて黒煙撒き散らしながら走っているのは観光客誘致の為だけでしょうか。
個人的には山小屋なんてなくていいと思いますが…
まぁ、観光化しすぎた富士山が世界遺産はまた難しいでしょうね。

本栖湖1日目

午前中は道の駅かつやまでモーニングしつつネットサーフィンしてゆったり過ごしました。
やはり木陰のあるかつやまは静かだし涼しくて最高ですね。

買い出しをして本栖湖へ向かいました。
いつもの最大セットにてウェイティングです。
釣れない釣りと読書で時間はけっこうつぶせます。
出艇は3時。
最初のうち風はアンダー。
しかし徐々に上がり夕方にはオーバーまで。
最高です♪
途中ストラップが外れたりデッキパットは剥がれてたりとアクシデントもありましたが6時までみっちり乗れました!
しかもオーバーコンディションだと上がる人が多いようで快適に走れます。
逆に自分のボードはオーバーで絶好調ですからね。
最終的にはフリスタに混ざって1人スラロームでした。

そしていつものように道具は放置して富士宮登山口へ。
五合目で車中泊し明日は朝から富士登山です。
幻の登山ルート主杖流し。
まぁ、正しくは登山ルートではないんですが。
いつもとは違う富士山を堪能できそうです。