かぐらパウダー THE DAY

金曜:
前日は強風で田代運休。
有給の残りが少なくなってきたので悩んだものの、取っておいて機会に恵まれなくても仕方ないのでやはり取得。

朝は4時起床。
4時26分出発です。
下道で順調に流れたのですが、気温が低く三国峠は滑りまくり。

マイナス16℃と出ていました。

雪道はペース落として安全運転で2時間56分。
7時半の到着です。
前回の教訓を踏まえ、早めに準備してリフト券に並びました。
それでもギリギリの1番ロープウェー乗車でした。

朝から快晴。

まずは前座パウダーを2本。
底当たり無しでなかなかいい具合です。
前回使ったままのせいか、板の滑りはどうも調子悪いです。
次にコマを進めました。
気温の低さの割にあまり寒くありません。

そしていつものオープン待ち。

あまりにも人が多いので数えてみると90名。
それ以降も増えていったので100名程度でしょうか。
今シーズンの人の多さはやばいです。

ちょっとしてオープンして、一斉ダッシュ。
危ないので後方からスタートしましたが前の集団邪魔されて良い位置はキープ出来ずです。
スキー集団が先頭を独占。
自分は30番目程度でしょうか。
スノボにしてはまずまずな気がします。

綺麗なマシュマロパウダー。

そして久々のチャレンジバーン。

ディープパウダー頂けました。
やはりオープンバーンのパウダーは突っ込み放題で気持ち良いですね。
2本目は逆サイド。
こちらも食い残しでまだいけます。
チャレンジ側に戻って林間へ。
だいぶ小枝が埋まってある程度滑れるくらいになってきました。
逆サイドの林間もまずまずです。

そうこうしていると連絡コースがオープン。
友達とゴロマ集合にしていたので先に進みました。
今シーズンはかぐら山頂までは変な連絡コースを通る感じになりリフトを1本省いて、一気にかぐら山頂への高速リフトまで降りれるようになっています。
そしてゴロマ到着すると超行列。

とは言えせっかくなので1本だけ乗る事にしました。
友達はゴロマには並ばず周回していたので並んでいるところで無事落ちあえて向こうはそのまま滑り降りていきました。
暇なので栄養補給しながら待っていました。
16分待ち位でようやく乗車です。

回転が悪いせいかパウダーはけっこう残ってます。

向かって右側のオープンバーンを目指して軽くトラバース。

これ以上はハマって動けなくなり、そこからは滑りながら下る事にしました。

滑りながら林間を抜けてオープンバーンにでれました。

最高の瞬間です。
滑った後があったので更に左に流れて滑って行ってみました。
隠れコースを見つけました。

途中ハマったので汗だくになりました。
和田小屋でトイレ休憩とクールダウン。
フリースの脱ぎました。
日中は暖かいです。
そこで友達と再度合流。
もうパウダーには満足したのでフリーランと撮影です。
田代の高速リフトまで戻って友達のグラトリを撮りました。
せっかくなので自分もちょっとだけ。

そして13時に上がりです。
最高でした。

帰りはまた新幹線とバスで来た友達を乗せて一度みつまたまで行って荷物を取ってから永井食堂へ。
やはり平日は滑った後のもつ煮が鉄板プランです。
そこから新幹線に乗れる高崎まで送って行くとこれが予想外に時間かかりました。
新幹線は購入経路での途中乗車はできるようです。

高崎からは高速でサクッと帰れました。
そんなんでここのところ遊び過ぎで有給を使うべきか悩みどころでしたが、チャンスは活かすべきですね!
最高です。

2020雪山データ
かぐら      2回
トータル     2回

知らないとやばいお金の話


■所感
中身は薄いので読みやすい。
知らなかった事もあり、ある程度知識として為になった。

■ピックアップ
・生命保険は死んだときにお金を残すもの。故に独身者には必要ない。

・生命保険は命がけのギャンブル
自分が死ぬ方にかけているギャンブルと同じ。30歳の男性が40歳までに亡くなる確率は1%。50歳まででも3,2%。つまりほとんど日本人男性は50歳までに死なない。
生命保険がいかに勝つことの難しいギャンブルかわかる。
負ける前提でするギャンブルである。

・がん保険
男性は2人に1人がなると言われているが若いうちの罹患率は低い。

葛西臨海公園水族館&銀座散策

日曜:
葛西臨海公園水族館です。
都内散策もしたかったので電車にしました。
朝は早めに7時26分発の電車です。

水族館到着は開園5分前でジャストです。
開園と同時に入れました。
朝一ですが、人は多めできたがのんびり見れました。




マグロも復活していました。

日射しが神々しい感じです。

外にはペンギン。

なんだかんだ水族館滞在は2時間半程度でなかなか見れました。

せっかくなので臨海公園も散策です。


都内に戻り散策開始です。
国際フォーラムの上部には初めて登りましたがなかなか壮観でした。
これは芸術性が高いです。

ランチは初の鳥良商店。
SPFやクリエイトレストランの優待が使えます。
ボリュームがあり味も良く、コスパ最高でした。

食べた分を消化すべく散策開始です。
銀座はホコ天。

最初は資生堂ギャラリーへ。
嗅覚と珍味とかいうよくわからない体験型展示でした。

次はギンザグラフィックギャラリー。
個展のようなギャラリーでしたがなかなか楽しめました。

途中、テレビでやっていた小さい神社を発見しました。
賽銭を入れると地下に落ちる仕組みらしいです。

銀座メゾンエルメスは会期前、キリコラウンジは1月半ばに閉鎖となっていて歩いた割になんだかんだたいしたもの見れませんでした。
まぁ、銀座がメインではないのでよいですかね。
色々な建築物も見れました。


そんなんでノンビリと休日を過ごしました。
15800歩で疲れを抜くには程よい距離でした。

微風で雑用

土曜:
利根ウィンドの予定でしたが、微風。
ひたすら自宅待機でした。
暇なのでサーフボードのデッキパットやウェットの修理など雑用をこなしました。

夜になりレッスン。
2月は順調に消化できそうです。
やはり手首は痛いです。

ちなみに雪山はドカ雪。
パウダー行きそびれました。
木曜の海疲れで金曜も仕事が忙しかったので予定立てる時間もなかったうえ、身体動かすテンションでもなかったところです。
更に平日でもごったがえしてるのを見ると土日などは恐怖ですね。

利根は地味に吹いたようでした。

2020 テニスデータ
スクール    2回
オヤジテニス  2回
トータル    4回