
実話ベースなのでリアリティがあって良いですね。
ダンスシーンは少ないですがあえて最後まで見せない構成もなかなかもったいぶりますが良い感じでした。
評価:
★★★★★
土曜:
緩い冬型でウィンドです。
GPVでは昼から強くなる予報だったのでノンビリと出発です。
利根到着は11時過ぎ。
風は上がったり下がったりです。
5、3と91Lで12時出艇。

ブローがくるととりあえず走れましたが概ね微妙。
ボードを100Lに変更しましたがアンダー。
風はどんどん落ちて行き1時間弱で上がりにしました。
その後は流石に不完全燃焼なのでランニングです。
1時間弱でも久々のウィンドは意外と疲労感があるようで足が重かったです。
帰宅途中、実業団君から召集。
17時から運動公園で2時間ダブルスです。
地味に風が強かったです。
ウィンドには弱くテニスには強い中途半端な風ですね。
その後すぐにスクールへ移動して更に2時間。
流石に疲れ果てて足が棒になりました。
こんなに疲れたのは久々でした。
日曜:
朝からオヤジテニスです。
やはりバックのスライスの精度が低いのでバック中心に練習です。
1時間程良い練習になりました。
その後、用事があり都内に。
ついでにダンススクールの体験レッスンです。
超初級のレッスンでしたが今ひとつしっくりきませんでした。
やはり向いていないのかも知れません。
入会も考えましたが保留にしました。
そんなんで今週もたいして風が吹かずに土日が終わりました。
2017ウィンドデータ
利根川 5回(×1)
上総湊 1回
トータル 6回(×1)
2017 テニスデータ
フリー 8回
サークル 5回
スクール 9回
トータル 17回

■所管
独特の世界観はやはり共感を覚える所は多い。
これを読むと周りからの見られ方などが気にならなくなるような一冊。
■ピックアップ
・財産も知識も、蓄えれば蓄えるほどかえって人間は自在さを失う。
・仕事も強制された労働としてやれば苦役だが自由な「遊び」として創造的に取り組む限りそれはよろこびである。
・人間は本質的にホモ・ルーデンスであり、遊びは本能である。ただ、大人になるにつれて多くの人がそれを失っている。
・本当に生きがいを持って、瞬間瞬間に自分を開いていきているかどうか。システムのベルトコンベアーに乗せられ、己を失って、ただ惰性的に生活をつづけているというのなら、本質的に生きているとはいえない。一人ひとりが強烈な生きがいにみちあふれ、輝いていきないかぎり。